昨日(14日)19時からは清水園の中にある「こめ蔵ココロ」さんで『寺びらき』の反省会が行われました。
入り口には…あらぁ~懐かしい♪いつぞや堀部安兵衛に馴染み深い安兵衛の父が眠る長徳寺さんと
母が眠る法華寺の住職として「お墨入れの儀」をさせて頂いた桟橋の石碑がありました(#^.^#)
凄く寒い日で!去年だったかなぁ?今年だったかな?この後、朝日新聞に載ったんでした♪
さてさて清水園は庭園ですから、とにかくお庭がキレイ。緑に目が癒されますね(*^^)v
お庭を進んでいくと、ありました「お食事処・米蔵」凄く洒落た感じの良いお店!
「主催」しばた寺びらき実行委員会「共催」社会法人のぞみの家福祉会代表の斎藤さんからご挨拶と総評。
続いては「アサテラの会」会長の伊藤さんからアンケート結果や「寺びらき」開催についての課題と反省点が述べられ、次回の日程調整などの報告がありました。
当日ご参加の下さった方々から「来年もやるんでしょ?」と多くの問い合わせがあり、皆さんお寺について興味があることを肌で感じられるイベントでした!
乾杯の前に話が変わりますが、札幌麦酒会社は新発田出身の大倉喜八郎さんが作ったって知ってましたか?実は私もコレを見て知ったのですが(^^;)
何だけど、せっかくなので胎内の地ビールを注文(*‘∀‘)黒ラベルはいつでも飲めるから(/ω\)
実行委員の皆さんが思い思いの感想と反省・改善点を和気あいあいと意見交換(*´▽`*)
次回の「寺びらき」は新発田祭りで有名な諏訪神社とコラボ♪なんて面白いかもしれませんね!神社にお寺、魅力が一杯です(*´з`)
料理も新発田のアスパラや地元の食材が、ふんだんに使われるメニューばかり!
良い物を&美味しい物を地産地消で頂ける♪お腹も心も満たされるお料理でした!
反省会も大盛り上がり!反省したり無くて(^^;)二次会も決行♪楽しくも有意義なひと時を過ごさせて頂きました(*^^)
昨日(10日)の14時半からは三条市の実盛寺さまを会場に青年会の読誦会が行われました。
青空がとってもキレイ♪なんてことは言ってられない位の炎天下(^^;)焦げちゃいそうです!
それでも植物は暑さに負けず、元気に綺麗な花を咲かせています!負けてはいられません(/ω\)
アジサイとっても癒されますね(*´▽`*)
実盛寺様と言えば「万灯・まんどう」大人用から子供用ミニチュア版まで各種ご用意(*´▽`*)
実盛寺様の御宝前。じつは先月27日の晩のこと。実盛寺さまの近隣寺院から火の手が上がり実盛寺様も危うかったとのこと。檀信徒の皆さんや近くを通りかかった学生さんが御本尊や御仏像を担ぎ近所へ避難して下さったそうです。
(↑実盛寺御住職小川原上人↑)幸い実盛寺さまに被害は及ばなかったそうなのですが…ことの様子を窓から覗くと「その窓が熱く手で触れない状況」。生きた心地がしなかったそうです( ゚Д゚)
今回は全焼をされてしまわれた近隣寺院の御回向と復興祈願、そして実盛寺の仏様へ報恩感謝の読誦会です。
こちらの副住職・小川原潮功上人は、この春の信行道場を出て来たばかりのルーキーなのですが
全員が先輩の中、プレッシャーにも負けず木証と導師を一生懸命に勤め上げました(^^)
恒例、終わった後の法話。緊張しながらですがよく頑張りました!この緊張が貴重な経験と変わり、どんどんと自信がついていくからね(#^.^#)応援してますよ♪
最後は参加者全員で記念写真。炎天下の中お疲れ様でした。
今日は七夕♪織姫さんと彦星さんが1年に一辺会えるロマンチックな日!世の中のカップルさん達は楽しい一時を過ごしていることでしょう(*´з`)私には全然関係ありませんが(^^;)
とは言う物の、世の中の七夕気分も中々良いもので、ウチの息子が幼稚園で作った力作!親バカなのでしょうか?凄く上手に出来てるなぁ~っと感心(^^)
今日は朝一で仕事へ出かけ、夕方お寺に帰って来ると「カボチャの馬車」ならず
スバルのサンバーに乗って、なんと彦星さんがお出でになられていらっしゃいました♪
今日は30℃を超える気温の中、天気が良いからと除草剤を散布して下さる筆頭総代の岩橋さん。
本当にありがとうございます。筆頭総代さんと言えば実働部隊と言うよりは「ドンと構えている」存在に思いますが、法華寺の筆頭総代さんは一味違うのです!
『お上人さん。オラ達、農協の組合でもそうだぁ~。幹部や理事の役職の人こそ、偉ぶってねえで率先して動かんばダメなんだぁ~。宴席で上座もうけてもろても、座るのはまず皆さん所さぁお酌し終わってからでねぇば、座ってられません。』
いつも行事やお寺の騒ぎの際も、優しい笑顔でお参りに来られる方々を迎えて下さる筆頭総代さん。私自身、本当に勉強になり教えて頂ける尊敬する総代さん。お世辞ではなく、このような総代さんの時に住職を務められることに幸せを感じる位です。いつかは恩返しをしようと頑張っておりますが、なかなか叶いません(^^;)
ふと考えると役員さんと住職がしっかりとコミニケーションが取れているということが素晴らしことで必要なことですよね(*´▽`*)「法華寺の未来も明るい♪」と密かに喜ぶ住職でした。
7月1・2日と「しばた寺びらき」が開催されました。寺町界隈のお寺さん10ヶ寺と飲食や物販ブースが40店舗も出店(*^^)vちょっとした寺町の縁日ですね!
法華寺では午前10時と午後1時から宝塔偈の写経を行いました!
ここ何日かで新発田は梅雨入り(^^;)ですが、皆が作り上げたお祭りです♪参拝者が訪れる頃には雨も止み晴天になることでしょう!
さてさて1日は法華寺でも大切な日。「盛運祈願会」&第1土曜日なので「朝粥の会」も同時開催♪
朝の清々しいお寺の時間をゆっくり堪能し熱々のお粥を頂く。
本当に贅沢で優雅な時間です!
御参加の皆さんと世間話に花が咲き、和気あいあいと過ごします。
いよいよ「寺びらき」の時間が迫って来ました。まずは写経のセッティング。
この度、新調したばかりの法被を纏いお手伝いに来てくださいました♪
写経の意義と心構えをお話しし、いよいよ写経のStartです!
(集中×2♪)ご参加の皆さん真剣に望まれていらっしゃいました!
写経を終えると、この清々しく満足そうなお姿(*´з`)
皆さんにお話を聞いてみると『前々から写経やってみたかったんです!・余計な雑念が消えた感じ・何だか心が綺麗になれました』etc。皆さん仏道修行に興味があるのですね♪
第二陣・写経開始です!合掌のお姿が美しい♪尊いお姿ですね(#^.^#)
その間にも沢山の方々が、お寺にお参りに来られました。
せっかく法華寺にお参り頂いたので、サービス精神旺盛な住職の私(^^;)
七面大明神様やお稲荷さんに大黒様の縁起と由来…
今年で420年を迎える法華寺の開山までの由来と歴史・エピソード。
鬼子母神様が法華経の守護人となられるまでのお話などなど。一度にお出で下されば良いのですが(^^;)そうもいかず一日中話していたら顎が疲れてしまいました(/ω\)
「旅行もガイドさんが良くなければ楽しくない」お寺も同じですもんね!せっかくお寺に足を運んで下さったのだから、心も体も満足して手を合わせて頂けるように精一杯に気持ちを込めて御接待(*´▽`*)
写経も3陣・4陣と続きます!一筆一筆・心を込めて丁寧に!
ご修行、本当にお疲れ様です。見ているこちらの方が頭の下がる思いですm(__)m
皆さん写経を終えられたら、鬼子母神様の御宝前に用紙を奉納させて頂きました!
お一人おひとり感謝をこめて「ありがとうございます♪」両日ともに20名を越える参加者です!
続いては午後3時からの御祈祷。こちらも皆さん真剣です。「一心に思いを込めて!」
お加持は「施す方」と「受ける側」・仏様と「表裏一体」同じ志を持ち、同じ土俵に立たないと『感応道交』は有り得ません!
この2日間。法華寺にお越しになられた皆様がお唱えした「南無妙法蓮華経♪」。まさしく御題目三昧の道場♪ありがたい法華経のご修行を共に積むことが出来ました。
他所のお寺さんでは、飲食や物販ブースも大賑わいだったようです(#^.^#)
先回は5000人の来場者だそうですが、出店者の方々が口をそろえて「今回は倍の人数だね♪」と(^^;) いったい何人お越しになられたのでしょう!?
美味しそうでしょ♪11時位からの販売だったらしいのですが、お昼前には完売だったそうです!食べたかったな(/ω\)
「しばた寺びらき」大成功の内に圓成することが出来ました。主催の「のぞみの家」さん「アサテラの会」の皆さま実行委員の皆さま本当にお疲れ様でした。お越しの方が真剣に手を合わせ御修行し笑顔が生れ、町全体が元気になる♪素晴らしいお寺の縁日「寺びらき」でしたね(#^.^#)
27日の15時からは、各寺院の代表者から構成される「檀信徒の立場から宗門と菩提寺の発展の為に何をすべきか?檀信徒の在り方とその支え方」を協議・協力する会『新潟県東部檀信徒協議会』の総会が、ホテルイタリア軒で開催されました。法華寺から筆頭総代・岩橋さんが御出席なされ活発なご意見を頂戴したそうです。
16時からは檀信徒協議会に合わせ公開講座。80名を超える御参加をいただき、身延山大学仏教学部教授・望月真澄先生による『もっと知りたい身延山』という演題でプロジェクターを使い、画像を見ながら身延山の歴史と魅力を伝える研修会となったそうです。法華寺からは7名の御参加♪
平成5年に私が身延山へ入学した頃、講師の望月先生は布教部に所属され「宝物館の館長」を兼務、身延山大奥の御蔵から歴史的文献や古文書が見つかると『これは〇〇ズラなぁ♪おい本田!お前コレ読めるズラか?これぐらい読めんと将来お寺に帰って恥ずかしいズラ。しっかり勉強しちょしぃ~♪』(しっかり勉強しろよ。応援してるからな!)っとバリバリの方言を使い、研究熱心に没頭されるお姿が思い出されます。(*´з`)
あれから24年♪望月先生は学問にもたけますが、お酒の方も酒豪。所謂ザルです。お酒のペースもちっとも衰えていない様ですね(^^;)
望月先生を囲んで記念写真♪講義を聞いて『ぜひ身延山をお参りしたくなった』とご意見を頂戴しました。私の青春そのもの「第二の故郷・身延山」を、そう言ってもらえると嬉しい限りです。
本来ならば私もこちらに出席したかったのですが、14時から湯沢温泉で『北陸教区伝道企画会議』と重なったので、こちらの方へ出向です(/ω\)
北陸教区9管区の宗務所より、所長・伝道担当・宗務担当事務長、他もろもろ。
宗祖御降誕800年の事業や展望など沢山の事柄を協議、進展状況の確認などが話し合われました。
あくる日の朝食をとってからお昼まで新潟東部・西部・北部の三管区の会議(^^;)
こういう機会でないと、なかなか集まれないのは本当ですが、皆さん会議がお好きなようで(/ω\)本当にくたびれました…
先日のこと。7月1日2日と行われる「寺びらき」・全体の最終会議が行われました。とは言っても私達、寺院方は皆さんに『おんぶにだっこ』。最終調整は今なお実行委員会の皆さが行って下さっています(^^;)
この日は「寺びらき」に参加する寺院の景観と「出店スペース」の最終調整。浄土宗の三光寺さま。
福勝寺さまの境内。掃除が行き届いていてお庭がキレイ。さすが曹洞宗のお寺。
続いては相円寺さま。本堂から少し遠い位置での画像ですが(^^;)こちらも曹洞宗。普段から「座禅の体験」月に2回、行われるお寺。
寺町たまり駅。新発田の名品や名物の販売。観光案内所もかねる休憩所。
浄土真宗の詫明寺さま。立派な本堂ですね!
新発田のお殿様のお寺・曹洞宗の宝光寺さま。三門は重要文化財に指定されています。
時間の都合で参加寺院の半分しか拝見できませんでしたが(^^;)沢山の魅力あるお寺ばかり。寺院の風格に圧巻されます。『普段は敷居が高く入りずらいと思っているあなた♪』チャンスです!
30店舗を超える出店・物販や飲食の販売。10カ寺の協力寺院で寺町は大賑わい♪
沢山のスタッフが心を一つにして作り上げる『寺びらき』。当日も本当に楽しみですが(*´з`)
こうして皆で地域のこと・お寺のことを真剣に考えて会議すること時点に、魅力を感じる雰囲気でした。新発田の未来は明るいですね(^^)/
毎月19日は七面大明神様の御縁日。法華寺では午前11時より『読誦会(どくじゅえ)』お経を読んで御回向&御祈願します。18時半から『法華経講義』法華経の内容について研鑽します。
法華寺の七面大明神様。以前は御厨子の御簾を下して、年に一度の御開帳だったのですが…。先代と私「年中真っ暗な御厨子の中にいらっしゃるんじゃ息が詰まるだろうし(^^;)せっかくお参りに来られた方に9月19日の御縁日まで待って下さいね!では申し訳ない」と言うことで御簾をOPEN(*´▽`*)
≪それでいいのか!?本当は感応があって開けることにしました(^^)/≫
宝塔偈の太鼓の叩き方の指南書♪皆さんが気持ちよく叩けるように工夫してみました!
さてさて18時半。講義に参加される方がお集まりになり、お経を読みます。今回はお自我偈の訓読。細かい読み癖までシッカリ確認。読経力は皆さんお坊さん並みです(^^)/
続いては御題目をお唱えする唱題行!心を込めて感謝の気持ちでお唱えします。宝塔偈の太鼓もバッチリです(^^)/♪
七面様や諸天善神様に日々の感謝と真心をお伝えしたら、広間に移り講義の開始♪
今回は如来壽量品第十六(第6回目)。法華七喩の最後の喩『良医治子の喩』です。
昔、ある所に優れた医者である父と、その子供達。ある日、父が用事で遠い国に出掛けている間に子供達は誤って毒薬を飲んでしまいました。子供達は悶え苦しみ、毒が深く入り本心を失う者まで居りました。そこへ父である良医が帰ってくるのです。急いで薬を調合して『此の良薬は色も香りも味わいも好い。速やかに苦しみを除くだろう』と子供達に与えたのでした。毒が浅い子供は薬を服しすぐに良くなりましたが、問題は毒が深く入り込み本心を失なってしまっている子供達です。「この良薬ですら毒薬」と疑って飲もうとしません。何とか父である良医は子供達に薬を飲ませようと次のことを告げるのでした。『私は年老いて、いつ命尽きるとも知れない。お前たち今ここに良薬を留め置く、自分の手で取って飲むのだ。決して疑ってはならない』、そう言うと父である良医は出掛けてしまいました。しばらくすると父の使いが現れ『お父様がお亡くなりになられました』と告げたのです。驚いた子供達「いつも優しく見守ってくれる父を亡くし頼る人を無くしてしまった」その孤独感と悲しみのあまり本心を失った子供達も、ようやく目を覚まし我に返ったのです。そして父が留め置いてくれた良薬を自らの手で取って飲み、苦しみから救われたのでした。子供達が助かったことを聞いた父は、なんと子供達の前に現れます。少し荒療法かも知れませんが、無理やり良薬を飲ませたのでは拒否反応を示し吐き出してしまうことでしょう。
ここで説かれたことを要約すると。医者…久遠実成のお釈迦様。子供達…私達を含むお釈迦様の弟子たち。毒薬…「三毒(貪り・瞋り・痴か)」+「五欲(財欲・名誉欲など)」。良薬…南無妙法蓮華経のお題目。
自分の手で薬を取らせようとしたのは「誰かにやらされる」のではなく「自らの信仰で体に服し御題目を唱えること」の例え。お釈迦様は人々を苦しみから救おうと願い法華経をお説きになられました。しかしお釈迦様がいつまでもこの世に居れば人々の心に甘えが生じ、正しい教えが守られなくなると察し、入滅と言う選択・方便を用いたのです。
『良医治子の喩』を説いたお釈迦様は子供達を救おうとした良医である「父」は虚妄(嘘偽り)の罪になるだろうか?とお弟子さん達に問われるのです。お釈迦様もまた、子供達を救う父と同じで人々を仏道に導く為に永遠の寿命を持ちながら、この世を去るという選択をされました。このことを虚妄罪と咎めてはならないと。
一切衆生が一心にお釈迦様に会いたいと願い身命を惜しまず信仰するならば、お釈迦様はいつでも姿を現し法を説くと仰います。『毎に自らこの念をなす何を以てか衆生をして無上道に入り速やかに仏身を成就することを得せしめんと。』…私はいつもどの様にして人々を、この上ない悟りの世界へ導き速やかに仏と成らせることが出来るかと考えている。このことこそがお釈迦様の本当の願いであり法華経を説いた目的なのだと。『毎自の悲願』つづく。
お釈迦様の心境を察することが出来るようになりました。ここまで来るのに丸10年(^^;)頑張って残りの法華経を研鑽しましょう(#^.^#)
昨日(17日)のこと。法華寺役員さんの「親睦会」毎年の恒例・法華寺BBQです。
まずは15時にお寺に集合!役割分担と作戦会議。準備が整ってからやったのでは「ただのお食事会(^^;)」火は起こす所から・野菜は刻む所からのStartです♪
女性陣には台所で食材のカット&魚介類の下準備。
男性陣は会場設営と炭火起こし(#^.^#)
ウチの息子もお手伝い(今回は邪魔をせずにシッカリ手伝っていたご様子!)
スーパーでは品薄なのでお檀家さんの魚屋さんにお願いして新鮮なサザエとホタテをご用意(^^)/
準備が整ったところで総代さんからご挨拶。日々の護持会役員さんの御慰労と、これからの法華寺の発展の為に・乾杯~~~~!
外で食べるだけでも美味しいのに南三陸産のサザエにホタテ♪
身が厚く、そして柔らかい(^^)/今まで食べた中で一番の美味しさです♪
皆でわいわいガヤガヤ言いながらのBBQ。普段と違うお寺の雰囲気も良いものですね(*´з`)
だいたい外で焼くと失敗しがちな魚介類(^^;)今回は大成功♪
今月27日に行われる『檀信徒研修道場』・7月1日2日と行われる『寺びらき』・7月19日の『御施餓鬼法要』等。様々な行事の打合わせ。
役員さんの協力なくしては廻らない行事。逆に言えば皆で行う「お寺づくり」。まだまだ未知の可能性と発展を遂げらそうな楽しいお寺づくりの光景です(#^.^#)
法事のお斎で完全に出来上がったお父さん。ふと『たこ焼き食べたいね♪』から火が付きました(^^;)
「いつかやろう!」と結婚式の引き出物で頼んだ『たこ焼き器』何年か越しの出動です(^^;)
『一体なにが出来上がるんだろう?』と不思議そうな息子の様子をカメラにピシャリ(#^.^#)
息子にピースを教える妻ですが(^^;)何故かポーズが決まりません。
こちらの方が、今の流行りなのでしょうか!?
「ドヤ顔」(*´з`)息子なりのポーズを決めて居るようです。
もはやタコ焼など頭の片隅にもありません(/ω\)一生懸命に父ちゃん・母ちゃんと同じピースをしようと研鑽中(^^;)
あっという間に出来上がり!お店で食べる品には敵いませんが…。
「楽しい思い出」の隠し味。コゲ焦げですが皆で美味しく頂きました。
息子よ♪次こそは父ちゃん腕を奮って旨いたこ焼き作ってやるぞぉ!
今年のお施餓鬼法要「お楽しみ企画」は何にしよう?と頭を悩ましていると『聖籠太鼓よかったょ~。檀家の皆様にも聞かせって・あげってですねぇ~♪』と筆頭総代の岩橋さん。名刺を頂いて来て下さいました。
さっそく「響sato-oto」さんにアポを取ってお寺で打ち合わせ。何とか都合をつけて下さり7月19日(水)法華寺の御施餓鬼法要後にお斎の席で「体験型の太鼓の演奏」を行って下さることになりました。
会場となる大広間の下見も入念。『こんなに天井が高く広い会場なら大太鼓も搬入しよう♪』なんて話になり「お参りの皆様がワクワクする様な太鼓の演奏」をお聞かせ下さるそうです(*´▽`*
お恥ずかしながら私、勘違いをしておりました(/ω\)てっきり「聖籠太鼓・響(ひびき)」さんだとばかり思っていましたが…。じつは『響』の漢字を上下に分けて「郷」+「音」=「サトオト」と読まれるそうな(^^;)
地元・聖籠の「町おこし」をしようと「郷を音で元気にしよう!」と言う思いから「響sato-oto」とネーミングされたそうです(^^;)
知らなかったとは言え大変に失礼なことを…。申し訳ありません。7月のお施餓鬼法要、今から楽しみにしております(#^.^#)











