3月3日は「ひな祭り🌸」(#^^#)・一体全体どんな意味なんだろう!?
生まれて来た女の子の健康を願って「身代わり人形」として飾り、身体の健康や行く末の無事を祈る行事として形が整いました。 江戸時代初期には「上巳の節句(桃の節句)」とされ、現在の日程に定まり当初は「貴族の文化」として定着しましたが、江戸中期頃には一般庶民にも浸透し「女の子のひな祭り」となりました。用意する時期は諸説ありますが「その家に女の子が生まれ初の節句を迎える日に人形」を用意し、愛娘の災いの身代わりとしてお祀りしたそうです(^^)/
ひな祭りも宗教的意義と祈りから始まったのですね(*´з`)
現代では…。真意も分からず「ただのお祭り行事」しか認識されませんが💔(/ω\)
お雛様にも手を合わせた方が良いのではと考える次第です( ..)φ
と言うことで、おチビちゃん念願のクマさん🐻🍰
耳と鼻から食べちゃうから顔が変身(;^^)
沢山食べて明るく素直で健康に育ってね💗(‘ω’)ノ
今日から3月。まだまだ朝方は冷えますが、雪雲の姿が見えなくなった(^^)/
今朝のお仏飯係はお兄ちゃん!仏様もお喜びのことでしょう💗
今月の「よろこび新聞📖」《読んだことがない方はぜひ眼を通して下さい👀》
法華寺の恒例行事【新春福まき水行祭】の記事が載ってます(*´з`)
寒い中、みんなで水行🌊気分爽快にして幸運万歳✨
毎月1日朝7時からは法華寺の「盛運祈願祭」⏰
先月の無事を感謝し今月の安泰をお祈りする行事🎤(#^人^#)
今朝は何と法華寺のお檀家さんはゼロ(゚Д゚;)私、よっぽど不人気な住職なのでしょう(/ω\)
それでも檀家さん以外の信徒さんがお参りに来て下さるから頑張りがいがありますね💡
お経の後は皆で茶話会🍵身も心もホッコリしました(*´з`)
雪が深々と降る日に身延山高校の校長先生から連絡がありました☎
『昨日の朝、小倉先生がお亡くなりになられたぞ。よくお前達のことを話していたからさぁ…』
平成5年。当時15歳、中学を卒業し単身、身延山に乗り込んだ( `ー´)ノ
自分の無謀さを知り・両親に護られて育ったことを知り・僧侶になる厳しさを思い知らされた(/ω\)24時間監視付き👀完全な縦割り社会の上下関係。自由時間や休憩時間⏰歯を見せて笑うことさえも許されない。
そんな生活の中、励まし続けてくれたのは小倉先生でした。
先生曰く【ウチのお上人から聞いてるわよ♪本山生は生意気で教室に入るなり直ぐに寝るわ、言うことを全然聞かない奴らばかりだけど、考えてみれば幼心で自家を出て誰も護ってくれない初めての僧道生活。身も心もズタボロなんだ!大目に見てやってくれ♪】だって!。
音楽室の窓を白布で閉ざし、先輩の監視を遮った先生は「おにぎり握って来たから遠慮しないで食べなさい🍙私の授業は睡眠学習。時間が勿体ないから早く寝な💗」←遠い山梨の地で両親が居ない生活の中で、母親が見つかった気持ちで一杯でした(/ω\)
身延町には「耳鼻科」が無く電車で30分かけて🚃隣町の鰍沢の耳鼻科へ行った時のこと。過労とストレスからか?鼻血が止まらず病院で血管を焼いてもらった帰りのこと。たまたま小倉先生が車で通りがかり…
【あなた達どうしたのこんな所で?】←コレコレ&シカジカでと説明すると、御自坊でお昼ご飯を御馳走して下さり5歳になる息子さんを連れて来ては【将来この子も、こんな苦労をしなきゃダメなのかしら?その時は面倒みてね。身延まで送ってあげるから、その間もシッカリ睡眠をとりなさい♪】
時が過ぎ⏰夏休みが明け2学期突入。身延山(本山)の仕事が忙しく滅多に学校に通えなくなり、御礼を伝える前に気付けば小倉先生は学校をご退職されていた( ゚Д゚)
あれから20数年⌚
平成29年の大荒行堂。再々行(400日目)の修行の折、かつて5歳だった小倉先生の御子息が初行で入行。あの時の「御恩返しとばかりに面倒をみよう💗」入行前に小倉先生に連絡すると…
【甘やかしたのなら、あの子の修行にならなわ。息子の姿を遠くで見守ってあげて!】←そんな訳には行きません(‘ω’)ノ近くで見守り励まし続けますよぉ~っと伝えて居たのですが…。
頑張り過ぎた彼は、つま先から膝まで膨れ上がり、物凄い「あかぎれ」で膿の様な体液が止まらずに流れ出し、やむなく退堂。
翌日12月11日に小倉先生と旦那さんが守り切れなかった私達に【息子に声をかけ続けてくれて、心配してくれて本当に有難う♪】と面会所に訪ねて下さったお姿が忘れられません。
高校1年生の時に私達は先生に助けて頂いたのに、御子息の支えになれなかった悔しさに涙を堪えることが出来なかった苦い思い出。
時を得て令和4年11月に彼は日蓮宗加行所(大荒行堂)の初行に再チャレンジ。この度めでたく初行成満されました。御子息の帰山を心待ちにされていた小倉先生。無事にお寺に戻って来た御子息の姿をみて一安心したのだろうか?一週間後65歳の若さで霊山浄土へ旅立ちになられました。
御自坊へ小倉先生のお顔を見に枕経🎤お別れに行って来ました。「あの時のまんま」の優しいお顔。
御自坊から見える富士山が素晴らしく、きっと先生もこの富士山を見て、志高く・汚れなく・精一杯にみんなを助けて生き抜いたのでしょうね。先生にお世話になった分「その志を引きついで」精一杯に誰かの為に努力を惜しまず満足の行く臨終を、私も迎えようと思います(^^)/
小倉先生、本当にお世話になりました。
法華寺の御縁日💗続いては第2部。
18:30からは皆で「お経の内容を勉強する」←法華経講義( ..)φ
まずは御守護に感謝して御礼と理解できるようにお力添えを賜ります(‘ω’)ノ
今年で16年目⏰第131回目の講義は💡
法華経第26章『陀羅尼品』の第4回目「まとめ📔」
次回は3月19日開催です。どなたでもお参りご参加いただけます。ご連絡ください☎(*´з`)
①薬王菩薩…教えを守る説法者の守護。
②勇施菩薩…弱みや欠点を守る。
③毘沙門天…教えを説く者の衰えを守護。
④大持国天…擁護・奥義・批判・疎外から守る。
⑤鬼子母神十羅刹女…法華を説く者を衰患から守る。(かつて制圧を受けていた)
※陀羅尼を通して教えを思い起こす。差別・制圧を受ける人にも教えを開く。衰患を除かんと欲する。社会的情勢が悪い中、何とか法華は皆を救おうとした。社会の中でどう頑張っても救いに当たらない階級が存在した。
それに対し「五人の善神」が法華経を信仰する法師を擁護すると誓願を立てた。今は救われないかも知れないが、後から必ず救われる。今はダメだが必ず全員を救うと考えた。弱みを護る。気力を失わせない。『無生法忍』…心の中に仏の悟りを持つ。
「守る」…大切なものが侵されない様に防ぐ(おきて等)
「擁護」…かばいながら護る(お姫様を護る)
「衰え」…心身の働き・力や勢いが盛んでなくなる。
「衰患」…心が衰えて患う・心の活力がなくなる。
今日はお坊さんの研修会。テーマは「カルト宗教の実態と行動」
北海道大学大学院教授・櫻井義秀先生をお招きし講演と質疑応答。
「カルト宗教の問題で加速する(伝統)宗教不信とこれからの寺院の在り方」について
カルト宗教の生い立ち・霊感商法・グッズ販売・信者の莫大献金。それによる日本の法律・秩序と落とし穴etc。
新々宗教(カルト)の末端の方は善意の志を以て動いている(筈だった)。いつの間にか「その志」と行動は、他人の迷惑行為となって居る。何故そうなるのか?そこに至っても自分では気付かないマインドコントロール。心の隙を狙って忍び込む悪魔「サタン」(/ω\)
宗教の必要性は「人生に満足を促し幸せになる為に自発的に努力する行動と心持💗」だと私は思うのだが、何で湾曲してしまうのだろう❕❔そんなに簡単に「祟りがおこるのか!?」全部そっちの方に向かうのか❕❔






ちょうど瓶が空になったので、新しい物を開封します(‘ω’)ノ
この瞬間が堪らない⏰✨開けた途端にコーヒーの良い匂いがしますよね♪
んぅ~ん(*´з`)幸せだなぁ☕💗





バシバシ買っちゃう( `ー´)ノと心の中で叫ぶ父親の心境…


お供え物のお下がりは寺族も有難く頂きますが来客のお茶菓子へ。パンは今晩の「法華経講義」に出席される皆様へご供養します(*´ω`*)





