今日はうちの奥さんが美容院なのでチビちゃんとお留守番(*’ω’*)
と言うことで今日のお昼はパン♪と言ってもこれはコンビニで買って来た物(;^^)
これだけでは終わらせない!お父さんの腕の見せ所( `ー´)ノ
納戸にあった玉ねぎを炒め、じゃがいもを短冊にしてレンジでチン♪
バターで炒め6Pチーズ投入!色どりにブロッコリー追加♪塩コショウで味付けしたら、あらっ美味しそう(*´ω`*)
でも、もう一工夫(*´з`)おかずからスープに変更。心の中では本当に大丈夫か!?葛藤中(゚Д゚;)
洋風に牛乳を入れるも、味が決まらない(/ω\)思い切って味噌投入…。
どうだ‼おチビちゃん(=゚ω゚)ノ
どうなることやら自分でもビックリですが美味しかったみたい(;^^)
炒めた玉ねぎにシャキシャキポテト、味噌とチーズのほんのり塩気の香ばしいまろやかスープ…。
ありとあらゆる言葉を並べ、何とかそれなりに整った表現♪果たして味は如何に!?うぅ~お店の味(#^^#)
昨日(26日)14時からは「令和3年度北陸教区信行道場読経考査」が西堀の本覚寺様で行われました。
まずは法味言上《参加者の皆さんにとって実りある試験になります様にご挨拶》
僧侶になるのって「お経を読んだり&掃除をしたり」の他に、実は試験ばっかり(;^^)読経は勿論、筆記や面接の試験等。今回の試験に合格して35日の最終関門『日蓮宗信行道場』へ入場。修行を無事に納めれば晴れて【日蓮宗教師】の称号が頂けますが《ここまで来るのにも大変ですが!》実はそこからが本来のStart地点。檀信徒に必要とされる僧侶を目指して更なるステップアップの修練と試験が待っている(゚Д゚;)
考査の様子。北陸教区宗務所所長&開催管区事務局。受験生にとっては審査員が沢山(゚Д゚;)「読経力・姿勢・音量・態度・受け答え・法衣の着方」すべてが試験対象。隅から隅まで完全に評価の対象です。
画像には伝わりませんがピリッとした空気が伝わる中での試験。緊張しただろうになぁ~よく頑張りました(*’ω’*)
試験の合否判断を別室にて様々なご意見『①あの緊張感の中で良く頑張ったねぇ②だが読経の間違えは徹底的に改善してもらう!本人の為だ③毎日修練してもらう為には本人と引率のお師匠さんに厳しく伝える必要がる。お師匠さんが一番分かって居るはずだ。④ここで芽を摘んでしまわない様に物柔らかに伝える。⑤まずは信行道場までに葉っぱをかけてその気にさせてあげないと。』etc。様々なご意見。6歳の息子を持つ私としては(:^^)何とか合格させてあげたいなぁ。でも伝統ある日蓮宗教師になる為の試験は厳しいのは当たり前だし…
結果は全員合格。『これまで以上に努力をして信行道場に備えて下さい。怠れば中で苦しむのは「あなた達」ご本人です。』っと訓示付き(;^^)
受験生の皆さん本当にお疲れ様でした。更なる高みを目指してこれからも一緒に頑張ろう♪
我が家のアイドル♪おチビちゃん2歳になりました(*´з`)
彼女の得意技は『( `ー´)ノ乾杯ぃ~~♪』本人が納得するまで続きます。
それにしても良い飲みっぷり!変な所だけお父さんに似るなよ(;^^)/
振りかえれば「あっ」と言う間の2年間(#^^#)2人目なので神経質にならずにホノボノ育児。こうやって親も子供に育ててもらって居るのですね!
昨日の結婚式で凄い二日酔い(/ω\)今晩は運転手に徹します。奥さんのサワーのおつまみ
大粒カキフライ
アボタク巻と納豆巻
みんな大好き唐揚げくん
お兄ちゃんもチビちゃんのお陰で大御馳走(*´ω`*)良い食べっぷっり。
本当に可愛いなお前たち♪生まれて来てくれてありがとう(*´з`)
お家に帰って来てお風呂の後にケーキを頂きます。
兄妹の血は争えない。妹も真っ先にイチゴに食らいつく(;^^)
兄ちゃんは卵アレルギーで食べませんが妹はガツガツ行きます( `ー´)ノ
お兄ちゃんはアップルパイ(#^^#)
優秀でなくて良い。笑顔を忘れずに真っ直ぐスクスク育ってね♪
11月23日(祝日)新婦さんは中学からの同級生・結婚式でした!
すっごく幸せそうで何よりです。おめでとう(#^^#)
実はこのお二人(*’ω’*)法華寺の「福まき祈願祭」水行の常連さん!
この時で彼女は5回目の強者。彼氏さん初体験(*´ω`*)
新婦は「玲Dreamers」のボーカル。彼氏はそのファンだと思ったら「ボーカルのファン」だったのね( `ー´)ノ
バンド仲間の新発田『鮨 登喜和』の若大将がその場で握る大マグロと鯛のお寿司『紅白の御芽出鯛』(#^^#)
「初めての共同作業」お互いにあぁ~ん!新郎のお寿司にはワサビたっぷり!職人さんの粋な計らい( `ー´)ノ
今まで私にも経験したことがない苦労を負け事ひとつ口にせず、ただ黙々と乗り越えてきたお二人…。
本当におめでとう♪これからは夫婦で尊く有難い幸せを噛みしめて下さい!新婦さん今日は本当に綺麗だったよ!《今日も‼(*´з`)》
毎月19日は当山に勧請される七面大明神さまの御祭禮(#^人^#)
午前11時からは「報恩読誦会」18時半から「法華経講義」
皆さん揃ったら、まずは本堂で読経と唱題のご挨拶。
今回は「薬王菩薩本事品第二十三」の第3回目。
まずはポイントと「まとめ」をノートに書き写して( ..)φ
ご参加の皆さん大変お疲れさまでした♪法華経って本当に有難い教えですね(#^^#)
※来月は忘年会で講義はお休みです!皆で一緒に楽しみましょう(^^)/
薬王菩薩本事品第二十三
これから記する六章は法華経修行の手本・模範となる菩薩の事跡について語られる。薬王菩薩本事品の「本事」とは前世という意。つまり薬王菩薩の前世はどのようなことを行ったかを明らかにするのが本章の意図である。(二十三章のタイトルはサンスクリット言語の直訳では「薬王菩薩の前世の因縁」と訳される)
薬王菩薩は幾度も法華経にその名が登場するが、本章にては布教・弘教・全ての者に「光」(光明・灯・教えとなって不安を取り除く)を与えた菩薩。
宿王華菩薩が釈尊に尋ねる。「薬王菩薩はこの娑婆世界に於いて自在に人々を救うことが出来るが、一体それは何故なのか?」。これに対し釈尊は「遠い昔、日月浄明徳仏という法華経を説く仏に、一切衆生喜見菩薩という弟子が居た。一切衆生喜見菩薩は大変な苦行をして仏道に精進し、相手に応じて相応(ふさわ)しい教えを与える力【現一切色身三昧】を修得した。
『我れ現一切色身三昧を得たる、みなこれ法華経を聞くことを得る力なり。』…これは自分自身の力ではない、それは皆法華経を聞いた力を頂いたのだと解(さと)った。
そこで感謝の意を示し大空に白い蓮華の花や栴檀の良い香りがする香木を降らしたが、満足できず自分自身の身体をもって日月浄明徳仏に供養の誠を捧げようと考えた。香油や香草の油を飲み自分自身の身体を燃やし、その光は八十万憶恒河沙(千二百年)の世界をあまねく照らし、ついに燃え尽きた。
この功徳によって再び日月浄明徳仏の国の王子となって、父の為に法華経の偈文を説き仏への供養を勧めた。幾度も幾度も生まれ仏に仕え法華経を弘める、この行為こそが報恩の証である。※(燃え尽きた両肘は法華経の力で再生した)
このように身をもって供養することを『捨身供養』と言うが、ここで取り正さなければならないことは焼身すると言う行為ではなく、「相手の為に自分の出来るうる事(光明を見出し、教えとなる」行為であり、自らの身体を痛めれば良いということではない。身体を苦しめて世の中を明るくするのではなく、心から仏様に帰依することを【捨身供養】で表し繰り返すということで報恩の誠とされた。
































