去年の夏は各種イベントもコロナの影響ですべて中止。
「新発田祭」と言えば「ケンカ台輪」( `ー´)ノも残念ながら…。
桜も散り始めていますが、新発田城にはお花見の屋台が出店中。射的・ダーツ・ヨウヨウ風船?タコ焼きポッポ焼きetc…。
子どもたち満喫♪ 楽しませついでに凧揚げにも挑戦(#^^#)
お兄ちゃんは去年も経験したけど、チビちゃんは初体験(^^)/🐙
凧揚げは「お正月」とお思いでしょうが、雪が降るので新発田は今頃が丁度良いかも(*´ω`*)
新発田っ子なら誰でも知っている(‘ω’)ノ「堀部安兵衛の凧」ウチの寺子屋で作った作品🐙
日本人の殆どは仏教徒です。ではなぜクリスマスはお祝するけどお釈迦様の誕生日はお祝しないの!?
今日4月8日はお釈迦様の誕生日(#^^#)
皆でお釈迦様のお祝しませんか?「お釈迦様♪HappyBirthday🍰🎂」
ここでこんなお話を。お釈迦さまはお生まれになって「すぐに7歩いた」と伝わります。そんな訳ないじゃん!っと笑う方もいらっしゃいますが、それ位「偉大な存在」との表現なのでしょう。
続いてこの様に仰られたそうです。右手を上に・左手を下にして『天上天下・唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)』。
さて『天上天下・唯我独尊』の取り方は実にさまざまあるのです。一般的には「上も下もない・ただ私一人が尊い。私が尊いということは同じ仏になれる存在の貴方も私も皆が尊いのである。」
①私一人しか存在しないから尊い。←これはあまり万人受けしない表現ですね(;^^)
②自分(私達人間)と言う存在は(私)一人しかいない。替えの利かない私の存在だから皆が尊いのだ。←殆どの僧侶はたぶんこう仰います( ..)φ
私説【一切衆生を救うことを決意したお釈迦様】…余すことなく「すべての人々」を教え導き・救うから、お釈迦様の存在が尊いのではないかなぁ~と? こういう事を言うとね。出る杭は打たれるので、この辺で(*’ω’*)
私の尊敬するお上人さんが以前、僧道林でこの様にお話しを下さいました。
法華経の教えは魔法の薬ではない。『三界は安き事なし』…苦しみの中から悩んで生活し、解決して成長をする。だから苦しみも必要なんだ。「苦を苦と悟り楽を楽と悟る。」苦しさを理解した上で「楽(悟りの境地)」が得られるんだよ♪これが「成仏」…仏の存在に近づくこと。仏様の御心・境地に頑張って近づくことが仏に成る→成仏するということ。
『三障四魔(さんしょうしま)』…頑張れば頑張る程、それに応じた魔が入り邪魔をする。頑張った故だが、それに負けない努力と精進をしなければならない。法華経は『難解難入(なんげなんにゅう)』だから諸経を解いたのではないか?方便を巧みに使って法(教え)を解く。。。納得させられました(#^^#)
チビちゃん可愛いけど💗お釈迦さまは反対の手だよ(^^)/
先回のブログから「だいぶ引っ張ろう♪」と思いましたが苦情が来るので(^^;)
美人講談師さんの正体は…一龍齋貞鏡師《画像はHPから拝借(;^^)》
着物に着替え釈台に座った瞬間、表情が変わります♪プロの顔。
本年6月6日に行われる『日蓮聖人降誕800年・北陸教区記念大会』の収録でした。
一龍齋貞鏡師には全18講談「日蓮聖人御一代記」の中から特別ダイジェスト版で《前段》降誕~立教開宗まで《後段》龍の口~佐渡期までを演じて頂きました。
恐れ入りました。プロの講談師m(__)m。
講談の中で日蓮聖人が出家し清澄寺に上がった修行中のこと。「息子が心配でならぬお母さま《梅菊》さんが日蓮聖人に面会を」というシーン。
懐かしいお母さんの声を耳にした「善日磨」(日蓮聖人の幼名)。しばらく会えない内にたくましくなった我が息子・善日磨の姿を見て懐かしむ「母」梅菊。本当はいつまでも母と話していたい善日磨ですが…。お母さんの身を案じ、心配させない為にも…
『母上様。会いに来てくれてとっても嬉しかったです。ですが修行中の身。懐かしき母のぬくもりを感じ、里心が生まれては修行の妨げになります。もうここ清澄にはお出でにならないで下さい』。すすり泣く「母」梅菊…etc。
一龍齋貞鏡師がこの場面を演じると…。情景が伝わり、当時の場面があたかもスクリーンに映し出されているかのように( ゚Д゚)その場にいたかのように見えてくるのです。
「母」梅菊さんの涙が、そのまま私達の目頭に伝わり涙を堪えることが出来ないシーン。。。
ぜひ皆さんに見て頂きたいので本番は6月6日大会当日。オンラインでご覧ください(#^^#)
本当に素晴らしい!
一龍齋貞鏡師
実父が講談師・八代目 一龍斎貞山、祖父が七代目 一龍斎貞山、義祖父が六代目 神田伯龍であり、世襲制ではない講談界に於いて初の三代続いての講談師。
各地で行われる演芸会の他、テレビ出演、幼稚園児~大学生に向けた学校寄席、企業向けの講演会講師、ナレーション、新聞の連載など、講談を活かして様々な方面で活躍中。 女性ながらも骨太で迫力ある講談師と評され、赤穂浪士の義士伝から恋噺、滑稽噺、新作と幅広い講談を読みこなす。中でも毒婦(悪女)伝と怪談噺に定評がある『格調高い講談の美しさと魅力を拡め、初めて講談をお聴きになるお客様にも分かり易くお楽しみ頂けるよう精進致します』(HP引用)











































