令和8年9月の法華経講義📝(第157回・方便品5回目)
毎月19日は法華寺にお祀りされる七面大明神さまの御縁日✨📅
そして今日9月19日は「御正当の大祭(ご縁日💓)」11:00⏰報恩読誦祭🎤
季節が移り替わり日が短くなりましたね⏰
境内のスポットライトが大活躍💡とっても明るい(^^)/
18:30⏰法華経講義📝まずは皆で報恩行🎤
19:00⏰大広間に移って講義の開始📝第157回目の今日は「方便品の5回目」
『三止三請』…三度釈尊が説くのを止め、智慧の第一の舎利弗が三度教えを乞う。
三乗の教え…如来の方便の力を持って現実の生活する姿で教えを示す。それを「どういうことか?」と言葉で示すことが難しい。その人その人によって感じ方(捉え方・受け止め方)が違うからである。
釈尊は修行者の疑う心・疑惑を起こさせたくなかった。※すぐ理解する者・そうでない者。理解の速度が違い仏弟子に格差が生じてしまう。
「具足の道」①難解難入の法 ②不可思議の法 ③具足の法 増上慢…足元を省みることが出来ない輩。序品で言う「求名」。※釈尊の意に従わない方向に行ってしまう人。※求名もやがて授記を受ける…。
『この輩は罪根深重に、および増上慢にして、未だ得ざるを得たりと謂い、いまだ証せざるを証せりと謂えり。』
『五千人起去』…「すなわち座より立って仏に礼(馬鹿に)して退きぬ」※まだ解って居ないことを悟ったと勘違いし、ここには居れないと去った。
釈尊は止めなかった。『諸仏の随宜の説法は意趣さとり難し。ゆえはいかん我れ無数の方便・種種の因縁・譬喩・言辞をもって諸法を演説す』…あらゆる諸仏の教えは、その場その場に応じて「深意」を知り難い。表に語られる事柄・裏にある真実。
「諸仏の随宜の説法」《ただ一大事の因縁》…諸仏世尊は一つの目的、一つの使命
「四仏知見(開示悟入)」…自らが清浄にして人々を清浄なる事を得せしめさせた。
※仏の知見を「示」「悟」「入」仏道に入れ清浄にさせる為に行った一大事因縁。
「親の心子知らず」…親が子を心配して正しい道へと導くが遠回りしてしまう。
next…「三乗」…(欲が付く。※声聞・縁覚・菩薩) 「一乗」…(清浄しかない究極な世界・仏) 「一仏乗」…(皆が融合し最適なること。人によって変化する最適な教)慈悲の心。







