あの松の見える山に法華の寺を建てよ

腑に落ちる💓納得(*’ω’*)

12月3~4日と霊断師会連合会の『北陸教区研修会』が富山県のホテルで行われました🏢08:00新発田を出発⏰高速に乗る前にコンビニの美味しいcoffeeをGet🚙
北陸新幹線が見える🔎有磯海SAにてアイス休憩🍦目が覚める👀新発田から290㌔🚙会場のホテルに到着。お昼を済ませ🍱いざ研修会に臨みます(^^)/北陸教区長さんから訓示を頂いて🎤すぐさま研修開始📖初日は九識霊断法の解読の基礎と応用。時間の配置から方位、本人と協力者。本人の力量。指導の方針など。解読しにくい実例を持って説明して頂きました。約4時間にわたる九識霊断法の解読🔎勉強になったなぁ📝久方ぶりに頭をフル回転💡知恵熱が出そう(;^^)/グイっと飲んで就寝。ユックリ寝ていても良いのだが💦何故だかいつもの05:00に目が覚める👀頭に栄養を入れて2日の講義に備えますφ(`д´)メ2日目の午前中は教学研修📖【本覚法門について】本覚=佛性=如来(識)経 garbha (母胎)【一切衆生 悉有佛性】…生きとし生ける全ての人間には例外なく仏となる為の性がある。法華経ではなく涅槃経より出典される経文。しかし「本覚法門」…本来、悟っている。だから努力しなくても良いのではない。信をもって本覚を育てて行き、そして修行して仏となっていく。

同じ涅槃経の中に【貧女金蔵】の譬えが示される。衆生に佛性があっても多くの煩悩に覆われていて、それに気づかずに見ることができない。今、如来は真金の宝蔵を開示する。貧女=一切無量の衆生。真金蔵=佛性。開示する=信。信がないと佛性が開花しない。信をもって出発点とする。ここからがstart。信→即→解脱。【いのちに合掌】←日蓮宗のスローガン。いのちに合掌(南無=信)お題目に南無する。いのちに南無する。妙法蓮華経に南無する。お釈迦様は三界は易きことなし、なお火宅のごとし(中略)その中の衆生はことごとくコレ我が子なり。本来の仏の性質を秘めた私達であるがお題目・修行を重ねて仏になっていく「信」をもって本とす。

まだまだ記しきれないけれど、この度も満足のいく教えと気付きを授かりました(*‘ω‘ *)さぁ~🎵お昼を食べて新発田へ帰ろう(*’ω’*)片道4時間半⏰往復573㌔運転疲れよりも心の満足が勝る研修会✨💓

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  • 投稿日: 2025年12月05日
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