あの松の見える山に法華の寺を建てよ

たった一人で新発田藩の窮地を救った男

10月10日(昨日は)『たった一人で新発田藩の窮地を救った烈士井上久助氏第363回忌』
それに合わせ【お寺を楽しくもっと身近に感じる】市民団体「アサテラの会」の皆様がお参りに来て下さいました(#^^#)ウチのお檀家さん「アサテラの会」会長の伊藤さんからスケジュール説明いよいよバトンタッチ(‘ω’)ノ限られた時間なのでホワイトボードを使って【塩止事件】の真相と井上久助氏の志をお話。今の新発田があるのは「井上久助氏」のお陰と言っても過言ではありませんね(*´ω`*)
罪なき罪を背負い自らの命と引き換えに新発田藩を救った烈士・井上久助氏の為に現在の新発田市民が手を合わせ
法華経を読誦し御題目を唱え感謝を伝える←素晴らしい事ですね!恩義ある初代新発田藩主秀勝公の為に、時が移り第3代藩主宣直公の時代に【自分が受けたご恩は必ず返す】←そんな志をお持ちだったのでしょう!時代が時代だったので「本音と建て前」。スーパーヒーローだったのに歴史の本には罪人扱い。そうして置かないと事態の収束がつかなかった時代とは言え(/ω\)何とか本当の井上久助さんを知って頂きたいと当山の役員さんとこの活動を始め、やっと新発田市民にも認知され始めてきました(*´з`)皆がこの様なドラマをお持ちの筈ですが、埋もれてしまう!私達も御先祖様の為に「守り続ける努力」が必要ですね。
いつもならここで解散ですが、今日の祥月命日には井上久助氏が命を落とした山内口留番所に立つ供養塔へ皆でお参りに伺いました(#^人^#)本来の番所は画像の鉄塔が建つ当たりらしいのですが、地域の皆さんの粋な計らいで久助さんの碑が令和元年に建立されました井上久助さん。新発田の歴史書には罪人扱いですが、もう少し待って居て下さいね!ひっくり返しますから( `ー´)ノ
363年経った今「新発田藩の窮地を救った烈士井上久助」と皆が理解し始めてきました♪早く久助さんの潔白を皆が知ってくれると良いですね♪お墓を護る住職より思いを込めて(#^^#)「寿堂さん謹製」井上久助オリジナル商品【潔白まんじゅう】※腹を割っても白かった!

 

詳しくは法華寺のHPをご覧ください。http://shibata-hokkeji.jp/inoue-kyusuke/

  • カテゴリー: 未分類
  • 投稿日: 2021年10月11日
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