3月8日㈯長岡市関原町真浄寺さまの御祈祷会に出仕させて頂きました📅インスタ映え✨しそうな良い画像🎵雪の舞台に作られた水行場⛄💦
今から25年前⏰初行成満の折から行に入る度にお声を掛けて下さって🎤お手伝いさせて頂きます(*’ω’*)
おぉ~立派な彫刻💡ただお参りするだけでなく、こ~言うの探すと楽しいですよね🔎
そしてコチラにおいでになるは妙道院日光上人✨今回の巡行11ヶ寺。全てのお寺でお会いすることが出来ました(*´ω`*)
「筆まめ」と言うか…全国布教に出向かれてはその土地で皆に必要とされる藤井猊下。改めて偉大さに敬服致しますm(__)m
何にも知らないで💦物凄い方のお膝元に於いて頂いて居たのですね(;’ω’)ノ
藤井法主🎵まだまだ全然足りませんが今でもスタートからラストスパート🔫
出来ることを後悔しない様に全力で頑張っています( `ー´)ノ
久々にお経の「木鉦」…木番を取らせて頂きました。序品・方便・壽量品×5巻・神力偈・観音偈・陀羅尼品etc🎤本当にこちらの真浄寺さんはお経を読むお寺さんで御祈祷会が約90分⌚お堂の中は結構冷えますが読経中はポッカポカ💗(*´з`)
2月27日のこと。北陸地方の巡行の合間に身延山へ行って来ました🏠🚙冬の身延山。やっぱり冷えますね⛄
お勤め前は真夜中でしたが、朝勤後はお日様が登っていました(#^^#)
受付前の鯉🐡真冬の凍てつく水の中💦ご苦労様(#^人^#)
さてさて本題です✨本年、正中山法華経寺大荒行堂を成満した42名の修法師が訪れたのは…
昭和47年まで開堂されていた旧「身延山大荒行堂」へ御報恩法要へ出仕する為💗
この法要は「身延山内の商店街の皆さん」御協力の元、身延山を何とか復興しなければと考える根っからの「身延愛の強いお上人さん方」が発起人💡
平成16年度の成満僧より毎年行われています⏰ ※残念ながら旧荒行堂内の画像は門外不出なので水行・読経の後に
信行道場内の講堂にて特別祈祷を厳修した時の画像です📷←ココも本当は写真NGだけど(;^^)
【自分一人でやり遂げた修行ではない】…重々承知しておりますが、門前町の皆様がこんなにも祝福して下さって100日間、眼に見えない皆様に本当に支えて頂いて「こうして成満で出来たのだなぁ」と、つくづく感謝の念で一杯です💗
本当に有難い「第二の故郷・I LOVE 身延山(^^)/」
能登妙成寺、富山の帰山式を2件をお手伝い(^^)/お次は山梨県、南アルプス市妙了寺様の御法楽祭に出仕させて頂きます🎵
由緒ある素晴らしいお寺🏠歴史は拡大してご覧ください🔍
時間があったので境内の堂宇を隈なく参拝(‘ω’)ノ
境内地。いたる所にお堂や石像が並ぶ伽藍🏠🏠🏠🏠🏠🏠
本堂・開基堂・経蔵・宝蔵・稲荷堂・龍神堂etc…
内陣に上がらせて頂けば圧倒される本堂の御宝前✨
行僧5名が呼ばれた理由は歴代上人60数体の御位牌開眼と
昭和24年の大火で焼失した大黒様を新たに新調し「魂入れ」を施す為でした💡
この大黒様の袋に『修行中に貯め込んだ御題目と福徳を注入して欲しい』とのこと。
本来なら御住職が自ら墨入したい筈なのに💦「あなた方、行僧さんにどうしても墨入れ&開眼して檀信徒を救って欲しいんだ💗」
↑相手は荒行堂の元副伝師。700日の加行を積まれた超有名な御住職。恐れ多くてお断りしたのですが(;’ω’)ノ「頼む❕」の一言(;^^)
檀信徒が見守る中、お経を転読しながら行僧5名、御題目を墨入れし御住職+行僧+近隣のお寺さん計10名の修法師で開眼法要🎤
御住職いわく『この大黒様には動きがある。たもとは風になびかれ、走り回る大黒様だ。つまり檀信徒が一心に手を合わせさえすれば「すぐに駆け付け、救いの手を差し伸べる仏様」。そんな大黒様を掘ってもらったんだ💡』
気持ちが熱く常に檀信徒ファーストな御住職。だからこそ一万人もの檀信徒があつまって岩手の御自坊を復興され、今度は妙了寺の仏様が【このお寺を何とか復興してくれ❕】と去年の6月に御住職をお呼びになられたのでしょうね🎵
貴重な経験とお話をお聞きし👂まるでお前も頑張れよと諭された様でした💗
先週の週末📅北陸地方は大寒波⛄電車が止まっているので🚃🚃🚃💔車で出動🚙アイスバーンが少し溶けてスケートリンクみたい(/ω\)
向かった先は石川県能登地方、本山妙成寺さま。
育てて頂いた藤井日光猊下が御住職を務めたお寺🏠
お懐かしゅ~ございます(#^^#)
紺紙金泥のお曼荼羅( ..)φ金をこぼして大目玉喰らったなぁ(:´з`)/💦
続いては富山のお寺さん。一般信徒のご自宅にも🏠日光猊下のお曼荼羅や額があるのは本当にビックリ✨
藤井法主様は本山妙成寺や身延山久遠寺は勿論、行く先々でお寺を復興させ「諸天善神(仏様)に御給仕を申し上げ、そしてその檀信徒を救って差し上げる💗」
【僧侶は給仕第一。お寺が復興すれば必ず檀信徒が救われる。坊さんは檀信徒に恨まれても、その檀信徒を救わなければ何が坊さんだ‼いいかお前。ボケっとお経を読んで居るだけじゃダメだ。檀信徒に手を合わせる気持ちを起こさせる坊主になれ。そうすれば自然とお寺の仏様がお喜びになる。寺が発展すれば檀信徒が救われる。幸せはそこから始まるんだ🎵忘れるでないぞ💡】
↑藤井法主様のお言葉、しっかり胸に留めています(^^)/